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お客様の理想をカタチにする。
共に悩み、最善の答えを模索するパートナーとしての伴走をめざす。

1. これまでのキャリアと入社動機

大学では経済学を専攻していました。ゼミは体験を取り入れた学びを重視しており、株式投資により元手を増やすゲームを取り入れるなど、実社会で役立つ知識を得られました。

卒業後、アパレルや内装の営業・販売管理を経験した後、テスト業界に入りました。テスト業界に入ってからは一貫してゲーム関連市場を担当してきたので、汎用的なマネジメントというよりも業界に特化したマネジメント経験が長いです。

GENZへの入社のきっかけは、オーナーからの誘いでした。オーナーの個性や才能に惹かれたことに加え、昇給やインセンティブ設計が明確であること、そして品質担保に必要と判断したメンバー編成に口出しをしない、自主性を重んじてくれる点が気に入りました。

2. GENZの魅力と入社後に感じたギャップ

オーナーの考えややり方は事前に理解していたので、ギャップはありませんでした。前職で感じた、属人的で、明確な理由がなく判断基準が変化し翻弄される。そういった要素がなくなり働きやすくなりました

3. 現在の役割とマネジメントの課題

◆ ゲーム配信関連案件を支える柔軟なマネジメント

現在、ゲーム配信関連案件のPMOとして、複数プロジェクト、数十名のメンバーの管理をしています。マネジメントの難しさは、労働コストのバランスを取ることと、持続可能な収支体系を意識した舵取りです。まずはミーティングを通してお客様の課題感を共有すること、そして実際にアプリに触れることで理解を深めることが重要なので、そうした時間の確保も課題の一つです。

また、コロナ禍において顕著でしたが、インフラのように安定した業界ではないため、業績は外部要因によって大きく左右されます。それ故に、臨機応変な管理が求められます。任せて頂いている複数のプロジェクト間で、人員の移動や補充で乗り切るような柔軟さが求められます

◆ リモート環境下でのチームビルディング

メンバー間のコミュニケーション面にも課題があります。GENZはリモートでタスクに従事するメンバーが多いので、プロジェクト毎に音声チャットチームを立ち上げて、常時接続するような対策をとっています。これは、経験の浅いメンバーを孤立させないための工夫です。

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4. GENZでの仕事のしやすさとやりがい

GENZの良さは、自由度の高さです。私自身は管理職になったこともあり、しがらみが増えて多少不自由になった気はしますが(笑)。リモートで働く体制やフレキシブルな働き方が定着しているので、全体的な社風はとてもやりやすいと思います。やりがいを感じる場面は、メンバーの成長ですね。最近では、自身のサポート役を担ってくれるサブマネージャーが育ってきたので、管理業務の一部を任せられるようになりました。まだ役職のない社員の中からも、リーダーをめざすメンバーが複数人出てきています。この調子で、今後のGENZを担う後進の育成を継続していきたいです。

5. これから入社される方に期待すること

お客様に寄り添う気持ちを持っている方と一緒に働きたいです。業務の中では時に、難題を持ちかけられていると感じる場面があるかもしれませんが、それはすなわち、お客様が解決できない課題を抱えて苦しんでいるということです。その課題を自分事として捉えてタスクに向き合う。そんなマインドを持った方と、ぜひ一緒に働きたいです。

【 インタビュー後記 】プライベート・人物像について

東京都町田市出身のTakashiさん。ご結婚後も、東京都西部に住居を構えています。オフはもっぱら、就学前のお子さんと近所の公園で過ごしているそうです。Takashiさんの最近のマイブームは釣り。海辺で、川辺で、釣り糸を垂れる穏やかな時間。ご友人との他愛もないおしゃべりに興じながらヒットを待ちます。「いつか、お子さんとも釣りに出かけてみたい」と語るTakashiさん。家族思いのパパとしての温かな笑顔が印象的でした。これからも温かなお人柄でチームを牽引してください。ご活躍をお祈りしています!

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