IT業界でキャリアを積み上げた実力派。
温かな笑顔と柔らかなマネジメントでメンバーの成長を見守る。
1. これまでのキャリアと、GENZへの入社動機
学校を卒業してからずっと、一貫してIT業界でキャリアを積んできました。プログラマーからスタートして、GENZ入社前は主にPMOの役割を担っていました。あるプロジェクトで、GENZメンバーと知り合ったことが入社のきっかけです。決め手となったのは、会社の雰囲気の良さでした。和気あいあいとしていて、オフィスではカジュアルなBGMが流れているのが非常に印象的でした。
また、当時はちょうど技術部門を組織的に立ち上げるフェーズであり、マネージャーとしてのチームマネジメントを打診いただいたことも決断の一因です。自身のキャリアにおいて、次のステージへ挑戦したいという思いと合致しました。
2. GENZへの期待と、入社後に感じたギャップ
入社後も良い意味でギャップはありませんでした。すぐにチームを任せていただけましたし、社長をはじめ皆が一丸となって一緒に案件をやりきるという、協力体制やコミュニケーションの取りやすさは入社前から変わらない印象です。
3. チームマネジメントの課題や工夫
◆ 臨機応変な対応で多種多様な案件を推進
チーム特有のマネジメント課題としては、他のチームと異なり、中長期にわたって続く固定案件が少ないことが挙げられます。新規で突発的に受注が決まった案件を振り分けられることも多いため、プロジェクトの状況に合わせてメンバーをアサインする工夫が求められます。具体的には、案件の大小や難易度、そしてメンバーのスキル感を見極めながら配置を決めていきます。中には、テスト工数は多くても難易度はそれほど高くない案件もあります。そういったケースには経験の浅いテスターを中心にアサインし、メンバーにとっても、実践経験を積む貴重な機会となるように調整しています。
◆ 一つ上のスキルを身につけられるように
案件を滞りなく進めること以上に重要視しているのが、メンバーの育成です。一定の実務経験を重ねていくと、テストケースを設計できるようになるメンバーは着実に増えていきます。しかし、本当の課題はそこからです。次のステップとして、お客様に対して端的にわかりやすく説明するスキルを身につけることが重要になります。メンバー間のスキルにはどうしてもばらつきが出るため、チーム内で勉強会を開くなどして知識の共有を図り、全体の底上げを行っています。
4. GENZの環境・カルチャー
社員同士の距離感が近く、風通しがいいカルチャーです。皆が肩の力を抜き、‘のびのび’と仕事をしており、そこがGENZの最大の魅力だと感じます。制度面では、食事補助制度がメンバーからも非常に好評です。会社の規模を鑑みても、社員への還元を考えて実施してくれていると実感できる、ありがたい制度です。
5. 今後GENZで実現したいこと
月並みな表現かもしれませんが、私は理想的なプレイングマネージャーになりたいと考えています。デスクに座って指示を出すだけの管理者ではなく、自らも実務をこなしつつ、メンバーの成長にも関われるマネージャーでありたいです。結局のところ、私自身、常に現場の仕事と関わることが仕事の楽しさにもつながっているのだと思います。
6. 未来の仲間へのメッセージ
「真面目な方」と一緒に働きたいです。真面目さを備えたメンバーは、やはり成長するスピードが速いと現場で実感しています。今日できることを明日に先延ばしにしない姿勢には、賛否両論あるかもしれませんが、これは私自身のこれまでの管理職経験から引き出された率直な想いです。
【 インタビュー後記 】プライベート・人物像について
千葉県出身のTomohitoさん。アウトレットモールで洋服を買うことが休日の楽しみの一つだそうです。年度末などの繁忙期には十分な余暇を確保しづらい時期もあるそうですが、運動不足解消のために最近購入したEMSを活用し、ご自宅で腹筋トレーニングに取り組んでいるとのこと。 以前のように、ストイックなジム通いが再開できるよう、応援しております!
多忙な業務の合間を縫って、終始穏やかな語り口調でインタビューに応じてくださったTomohitoさん。これからもその温かなお人柄で、メンバーの成長を見守ってください。
