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人と関わることで得られる成長がある。
お客様と。メンバーと。
コミュニケーション起点のテストサービスを。

1. これまでのキャリアと入社動機

音楽バンドのマネージャーからキャリアをスタートしました。「好きを仕事に」したのですが、良い点ばかりではありませんでした。アーティストの活動時間に完全に依存するため、深夜や休日対応が多く、体力的な厳しさも手伝って離職し、飲食業界を経て、テスト業界に辿り着きました。

GENZ入社前は、競合のテスト会社で働いていました。当時、ゲーム業界で有名だった派遣先企業で、GENZのメンバーに出会ったことが入社のきっかけです。また仕事面でも、「現場の一担当者として」指示された作業をこなすだけの業務に疑問を感じていた時期でもありました。

2. GENZの魅力と入社後に感じたギャップ

「知り合ったメンバーと馬が合ったこと」「キャリアチェンジを考えていたこと」がベースにありますが、何より、GENZの社風が気に入りました。温かくアットホームな雰囲気に加え、やりたいことを実現しやすい環境です。もともと複数のGENZメンバーと交流があったので、入社後もすぐに馴染むことができ、ギャップもありませんでした。

チャレンジできる場面が多いことも魅力です。GENZは毎年ストレッチ目標を掲げて達成しています。別の企業や別の業界から来た新しいメンバーと、経験したことのない分野や業種のプロジェクトへの挑戦を、会社としても常に実行しているということです。

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3. 現在の役割について

管理職として、テスト設計や実施を含む業務に従事しています。中でも、AI技術を活用したデジタル接客サービスを展開しているお客様のプロジェクトは、長く担当させていただいています。ローンチ前のテスト全体が対象ですが、特に難しい点は、予測しづらいイレギュラーな使い方を設計に盛り込む過程です。エンドユーザー様は、アパレル業界のショップ店員の方や不動産業界のオーナーの方といった個人の方が主体です。BtoBのお客様と比べて使い方がより多様になるため、固定観念に捉われないように頭を柔軟にして、考えうる行動をテスト設計に織り込むことを心がけています。

4. GENZでの仕事で心掛けていること

課題は色々とありますが、オープン且つ迅速にコミュニケーションを取ることを常に心がけています。小さな違和感をそのままにしておくと、終盤になって大きな問題になることがあります。そのため、早い段階で、お客様の開発チームに「違和感を伝える」こと。そして、単なる報告で終わらせず「テスト専門会社としての見解をお伝えする」こと。このプロセスを踏むことで、システムの検証業務を円滑に進められます。

コミュニケーションの重要性は、ピープルマネジメントにおいても同様です。お客様からのポジティブなフィードバックをタイムリーに伝えることが、メンバーのやりがいや達成感に直結することも少なくありません。

5. これから入社される方に期待すること

一言で表現するのなら、「楽しんで働ける方」とご一緒したいです。言い換えると、「楽しさを見つけられる方」です。仕事ですから辛いこともありますが、職場は一日の大半を過ごす場所でもあります。

「テストの作業自体が楽しい」、「不具合を見つけることが楽しい」、「同僚と一緒に働くことが楽しい」。何か一つでも楽しさを見つけられれば、自身の達成感や満足感に繋がりますし、社内外を問わず周囲へポジティブな影響を与える側になれると思います。

【 インタビュー後記 】プライベート・人物像について

沖縄出身のNanaseさん。ご自身を「フリー素材」と称し、日頃からGENZの広報活動にもご協力いただく気さくな方です。オフは、ライブコンサートに加え、バスケットボール観戦などを楽しまれているそうです。

「ありがとう、と言われた時」「メンバーが褒められた時」に特にやりがいを感じるとお話しくださるNanaseさん。これからも持ち前のコミュニケーション力と相手を思いやる温かなお人柄で、GENZの成長に貢献してください。応援しています!

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