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同業他社からの転職で実現した管理職へのキャリアパス。
BtoBからBtoCまで幅広いマーケットで技術チームを牽引。

1. これまでのキャリアと入社動機

前職は、同業他社でテスト実施を担当していました。テストエンジニアとして派遣されていた客先で、GENZの社員と出会ったことが入社のきっかけです。前職は組織が大きかったこともあり、個人の裁量が少なく、オープンに意見交換する社風ではありませんでした。面談を通じて知ったGENZは、設立から間もなかったこともあり、個人の裁量が大きく幅広い業務を任せてもらえそうな期待が持てました。

2. GENZの魅力と入社後に感じたギャップ

予想していたよりかなり早い段階で、責任ある役割を任せてもらえました。具体的には、入社後半年ほどで、テスト設計やチームの管理を担当することができました。自由度が高く裁量権が大きい社風は想像通りでした。

3. 現在の役割について

◆ BtoBからBtoCまで幅広い領域を網羅

実案件では、欧州企業のスマートグリッド市場をはじめとして、国内のコスメティック・マーケットや地方創生支援サービス市場関連の案件を担当しています。インフラ系製造業から嗜好品消費財メーカー、サービスサイトまで、国内外のエンドユーザー様と関わるプロジェクトです。

◆ 納得感を引き出すチーム作りを心掛けて

マネジメントと実案件の割合は3対7くらいですね。マネジメントとしては、予算管理と、採用計画を含むピープルマネジメントを担当しています。チームマネジメントのポイントとして、「如何にメンバーが腹落ちするか」を意識しています。メンバーが期待している役割と、チームとして期待される役割が異なることは往々にしてあります。プロジェクトチームの発足当初に、KOM(キック・オフ・ミーティング)を実施し、体制表で各メンバーの役割を明示することで、齟齬が生じないようにしています。当たり前のことではありますが、とても大事なことです。意思の疎通が重要なので、KOMはなるべく対面で実施するようにしています。

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4. GENZでの仕事のしやすさとやりがい

私が入社した頃と比べると、従業員数は10倍くらい増えましたが、組織が大きくなってもなお、個人に裁量権を持たせるところは文化として残っていますやるべきことをやってさえいれば、過度に干渉されることはないので、仕事はしやすいと思います。私自身は、中間管理職的な立場で、上位職とメンバーの間や、お客様と社内メンバーの間で板挟みになることもあります。四苦八苦しながらも、双方の妥協点を見出して、どちらにも不満がない状態で物事を進めることができた時に、やりがいを感じます

5. これから入社される方に期待すること

新しい業務に挑戦する時に、否定的な意見から入らないという点です。企業ですから、ストレッチ目標を掲げる局面もあります。いったん背伸びして頑張る必要がある場面です。その際、新しい目標に向かって「前向きにやろう」と努力する方と、ぜひ一緒に働きたいです。私のチームに限らずGENZ全体にいえることではありますが、意欲的で向上心があるメンバーは、特に手厚くサポートしています。難易度は高いけれど成長が見込める案件へのアサインや知識習得面での支援です。また、全社員を対象とした食事補助制度も好評です。気になる方はぜひ、応募してみてください!

【 インタビュー後記 】プライベート・人物像について

横浜出身のYuyaさん。趣味は漫画の単行本を集めること。100巻を超えて刊行されている『ONE PIECE』や『刃牙』もコレクションの一つ。自宅に収納しきれない分は、ご実家で預かってもらっているそうです。天気のいい休日には、散歩でリフレッシュ。

オンは論理的・デジタル思考で左脳を活用、オフはロジックの世界を離れ、右脳を解放。適度なオンとオフの切替えがバランス感覚を保つ秘訣なのかもしれませんね。

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