積み上げた知識の上に重ねるチャレンジマインド。
未経験分野に、新しい役割に、挑戦を促す環境で得る着実な成長。
1. これまでのキャリアと、GENZへの入社動機
大学卒業後、SEとしてリテール業界の在庫・販売管理システムの保守や改修を担当していました。その後テスト業界に転職しました。テスターとして、小売り・流通業界を対象に、販売管理システムのUATを中心に経験しました。お客様企業がグローバル展開していたので、各国にローカライズした対応が必要でした。GENZに入社したきっかけは、リファラルです。規模は小さいが、風通しがよくて面白い企業がある、と紹介されたのがGENZでした。ちょうど、一つ上のレイヤーをめざしたいと思い始めた時期でした。GENZならより早期に希望がかなえられると思い、入社を決意しました。
2. GENZへの期待と、入社後に感じたギャップ
前職の実務レイヤーから、プロジェクトマネジメントに挑戦したいと思っての入社でした。入社後の処遇は、期待以上でした。実案件の管理だけでなく、複数のメンバーの管理も任せて頂けました。初めての経験だったので、当初は戸惑いもありましたが、できると信じて任せて下さった上位職の判断を信じて邁進しました。前職であれば、今の役割や待遇に辿り着くまでに、もっと時間がかかっていたと思います。この会社だからこそ、早期にチャンスをいただけたのだと感じています。
3. GENZで経験した案件とやりがいを感じた瞬間
◆ 先進技術をカタチにした次世代型金融サービス案件
金融業界のお客様のプロジェクトで、テスト設計リーダーを任せて頂きました。次世代型デジタル資産のデータベース刷新と運用をクラウド環境へマイグレーションする案件です。ディーラーの方々、資産保有者の皆様、お客様先のバックオフィスの方々、それぞれが問題なく利用できるよう、機能テスト寄りのUAT(ユーザー受入れテスト)を実施しました。
◆ リモート、客先常駐が混在した設計メンバーの取り纏めに尽力
全体を通して、数万件のテストケースを設計しテスト実施に数カ月を費やしました。境界値テストには特に気を遣いました。取扱サービスの特性上、小数点以下複数桁の値を注意深くテストする必要がありました。対象サービス特有の境界値を探し当て、バグ検出テストに効果的に落とし込めた時、やりがいや達成感を感じました。お客様とのコミュニケーション、約10名の設計メンバー管理には苦労もありましたが、納期を守ってテストを無事に完了できたことは、大きな自信につながりました。
4. GENZの環境・カルチャー
GENZでは、新しいことにチャレンジさせてくれる文化があります。会社規模がまだ大きくないことも一因ですが、人間関係がとてもフラットです。上位レイヤーの方ともとても話しやすいです。案件で行き詰まったり悩んだりした時、役員が親身に相談に乗ってくれることも珍しくありません。風通しも良い会社です。
5. 今後GENZで実現したいこと
将来はチームやプロジェクトを支える中心的な存在として活躍したいです。3〜5年後くらいでしょうか。私自身は、作業をこなすことが得意な性格ではあります。ただ、GENZに来て、挑戦することを経験できました。実力以上に評価いただいているのではないか?と感じて、プレッシャーに思うこともあります。ただ、出来るところを見てポジティブな評価をしてくれるGENZ。私も、いい面をみてポテンシャルを見出し、新しいことに挑戦しようとするメンバーを現場の目線から後押しし、一緒にチームを盛り上げていけるような存在を目指したいです。
6. 未来の仲間へのメッセージ
自分でやるべきことを見つけて、自発的に挑戦する。「やってみたい」と思える方に合った環境です。自分にはまだ早いのでは?経験が足りないのでは?と、多少の不安を感じても、チャレンジすることを選択する。そんな方を応援する雰囲気がGENZにはあります。新しいステージに挑戦したい方、お待ちしています!
【 インタビュー後記 】プライベート・人物像について
石川県出身のAyumiさんは、農学部で作物学を専攻。大豆の研究からコードの世界へ。異色の経歴を持つエンジニアです。オフの癒しはサンリオグッズと語るAyumiさん。無機質なコードと日々格闘する日々を「かわいさ」で相殺しているのかもしれませんね。プライベートの目標は、韓国語のアップデート。趣味のK-POPをより身近に感じたいそうです。ファクトベースで知識を積み重ねて着実に実行する。Ayumiさんのさらなる活躍から目が離せません。
