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テスト設計、実施、お客様対応までをマルチにこなす。
テスト自動化に、アジャイルプロジェクトに果敢に挑む頼れる実務派。

1. これまでのキャリアと、GENZへの入社動機

学校を卒業後、ゲーム好きが高じて第三者検証会社に入社しました。当時から好きだったゲームクリエイターに、少しでも関わる仕事がしたいという希望からでした。入社後はテスト設計から実施までを担当して管理職も経験し、主にゲームデバッグを中心にテストを実施していました。テレビゲームのみならずゲームセンターの筐体まで幅広く担当していましたが、人気のゲームシリーズを担当した際のテスト体制はまさに不夜城。激務から体調を崩すメンバーも少なくありませんでした。

離職を決意したのには、コロナ禍での業務マネジメントの制約などもありましたが、決定的な理由はマネージャーになったことで実務から遠ざかったことです。現場を離れたことで日々進化する最新トレンドに疎くなり、メンバーへの実務的アドバイススキルが退化したと感じたことが一番の原因でした。その後、リファラルでGENZに入社しました。

2. GENZへの期待と、入社後に感じたギャップ

入社の決め手となった「プレイヤーの役割も維持できる」という約束が守られている点は、期待通りでした。また、ルールが少なく自由の範疇が大きいことは、予想以上でした。プロジェクトへの取り組みやメンバーの教育など、裁量権を持って取り組める自由さは、良い意味でのギャップです。

3. プロジェクト管理の課題とやりがい

◆ テスト自動化への挑戦

現在はマネージャーとしての管理業務と、プレイヤーとしての実務の両方を担当しています。最近のトレンドでもありますが、お客様からの後押しを受けてテスト自動化にもチャレンジしています。自動化は全ての工程に100%当てはめられるわけではないため、適合する工程や範囲をしっかりと見極めて、最適な範囲への活用を試みています。

◆ アジャイルでの短期スプリントのマネジメント

アジャイル開発を採用し、短期間のスプリントで運用するプロジェクトもあります。限られた予算や時間の中で、優先順位を決めていくわけですが、「ユーザーがどんな使い方をするのか?」「業務に与える影響の大きさはどのくらいか?」といった実務的な視点が非常に重要になります。

◆ お客様からの信頼とメンバーの成長に感じるやりがい

やりがいを感じる瞬間は、主に2つあります。1つはお客様から信頼をいただけた時。テスト業務とはいえサービス業なので、顧客満足の観点は重要だと考えています。もう1つは、メンバーの成長を感じた時です。実務経験を積んだ未経験メンバーがテスト実施や設計を自らこなすようになる。そんな場面を目の当たりにすると、とても嬉しい気持ちになります。

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4. GENZの制度・カルチャー

社員同士が気軽に話しやすい環境です。上下の隔たりがないからでしょうか。座席に関しても、役職者専用の席などはなく、皆が同じフロアーにフラットに座っていることも一因かもしれません。制度面では、メンター/メンティー制度が効果的だと感じます。個々のメンバーが抱える課題感を抽出するのに大きく役立っています。

5. 今後GENZで挑戦したいこと

次期マネージャーの育成ですね。会社が成長していく上で、人の成長は不可欠です。これからもGENZの成長は続くので、事業の中核を担うマネージャー職を育成することはとても大切なミッションだと感じています。

6. 未来の仲間へのメッセージ

社内外のコンフリクト(衝突)は起こるものです。それを恐れない方も、恐れる方も、いずれのタイプの方とも働いてみたいです。私がうまくフォローするので、どちらのタイプでも大丈夫です!あとは、何かちょっとした悩みがあってもう一歩が踏み出せない方そんな方にGENZをお薦めしますGENZは挑戦できる場所ですので、ぜひ飛び込んできてください。

【 インタビュー後記 】プライベート・人物像について

札幌市出身のTaikiさん。入社後は札幌支店を皮切りに、青森支店を経て東京本社に異動しました。休日でも、気づくとつい仕事のことを考えてしまっていることが少なくないそうです。そんなTaikiさんも、東京への異動を機に犬を飼い始めました。愛犬との散歩の時間、何も考えずに歩みを進める。そんな時間がTaikiさんの明日への活力を養っているのかもしれません。メンバーを思いやり、顧客の課題に寄り添うTaikiさんのますますのご活躍をお祈りしています!

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